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宍喰の愛宕城を中心とする城下町、宍喰浦本町、鍛冶屋町、長屋町、その他各町の民家では、古くからほとんど家の軒下に舞 帳をつくり、表口の雨戸の代りに戸閉まりに利用するとともに、昼間は縁側を広くし、商 家では商品の陳列に、普通の民家では居間の延長として広く利用されていました。

備考

  • この簡便な建築方法も、新しい家の建築では見られなくなり、昭和初期頃以前の
    古い家にわずかに残っているにすぎません。

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問い合わせ先   海陽町観光協会(0884-76-3050)

住 所
徳島県海部郡海陽町宍喰浦
交 通
阿佐海岸鉄道宍喰駅から5~10分
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